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いろいろ考える日


昨日の会話は、私の実家の事。

「弟夫婦にとって試練かもしれない」

と・・・

働いていた者にとって働けなくなった自分の不甲斐なさをこれほど痛感する時はないだろうと、

全身が動かないなら本人も諦めきれるが、一部の他はまともに動くだけに一層落ち込むんだそうな。

妻の苛立ちや不安、疲れた表情が追い討ちをかけ、自暴自棄となる。

特にお金の話をされた日にゃ・・・・・

だそうです。

まあ、大丈夫だと思うんだよね~あの嫁、いろんな意味で逆境に強そうだから (´Д`;)

それから両親の話になって、ふとこんな事を口走りました。

「俺の母親からしてみればお前んところの問題なんて問題でも何でもない普通の事だよな」

えっと、今更カチンときます・・・(怒゚Д゚)怒゚Д゚)怒゚Д゚)ゴルァゴルァゴルァ:∴;'・

旦那の母親はドメスティックバイオレンス被害者

私の母親はモラルハラスメント被害者

私の母は「暴力振るわれた方がまだ良かった。抵抗も反抗もしようがあるし、明らかに別れる選択肢を取れる」と言います。

一方旦那の母は、本人がモラハラ加害者ですので (A;´・ω・)

ソレも原因してのDVという部分がありましたから。

それに、どんなに暴力を振るわれても好きだったみたいです。

モラ被から見て、DVがまだ救われていると感じるのはソコです。

こうして第三者的に、客観的立場で見て「暴力は悪い」と誰もが認めてくれる事

自分がヘルプしなくても見かねた人が保護してくれる場合がある事

明らかな証拠がある事

被害者である訴えが理解してもらえる事

結局はどちらも経験者でしかその苦しみの本当のところは分からないと思います。

ただ、やっぱり第三者にモラルハラスメントは軽視されてしまう、理解されにくい暴力なんだと言う事を改めて感じた発言でした。

女性に対して、妻に対して、旦那の中で「邪険に扱う」という思いや考えがないから理解出来ないのであって、むしろ喜ぶべきですな (  ̄ω ̄)旦~

こうも言っていました。

「今、父親に会えるなら俺は何でもするな。たとえ1分しか会えなくても、どんな無理な事言われても会うためならどんな事でもする」

亡くなってから、どんなに会いたいと思ってみても、どんなに謝りたいと思ってみても、どんなにお礼を言いたいと思っても、全てが不可能であるのだという事を、旦那は時々話してくれます。

だからどんな父親であっても、大切にした方が自分達(私達兄弟)の為だと訴えます。

表面的には分かるのですが・・・私自身こんなに父に会いたくないのも不思議に感じる位で・・・

どうしても、「親にもよる」 と考えてしまう。


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テーマ : 旦那さんのこと。
ジャンル : 結婚・家庭生活

精神安定剤な人

一昨日、旦那が呼び出しで出勤する前に、実父から電話ありまして・・・

実は、アレから私は実父とどう接すればいいのか分からなくなっているのが正直なところで・・・

新年の挨拶さえも出来ないしていない状態だった。

年賀状は出したよ。

でもね、気軽に投函しちゃえばいいだけの事なのに、それさえ複雑な心境でした。

連絡を取る事で来られるのを恐れています。

「今から行くから」

その言葉にゾッとしなかった事がない。

会うにはまず心の準備が必要な私にとって、突然の訪問は嫌悪の何物でもない。

賛否両論あると思うが、私の中で父親とはそういう存在なのは事実で、素直な感情がそれしかない。

実母が気にして外で皆集まって会食するのはどお?と提案してくれたので途中まで計画は立てたが、私が体調を崩したのでご破算となった。

内心ホッとしたし、体調もご破算を決定した後ケロッと直った。

そうなってみて感じた事がある、私の実家の中心は父ではなくなった。

父ではもうまとめる事が出来ないのだと実感した。

ってか、元々まとめていたのは父ではなかった。

そして、家を出ている私がそこをまとめようとするのもおかしな話で・・・

母が私にまとめ役を任せるのもおかしな話で・・・

私は弟に、今後はアナタが中心となって○○家をまとめてくれと頼んだ。

盆暮正月、皆を集めて会食するのもよし、弟の意向でしないもよし、呼ばれれば行くし、呼ばれなくても文句は言わない。

実家の中心は長男である弟になる。

私の話を聞いて一言、「えー面倒だからイヤダァ~」

冗談で言った言葉だろうが・・・弟も父には年始の挨拶はしていなかった・・・

そんな話を私が言って聞かせるのもまた、おかしな話で・・・父親が自らバトンを手渡すのが筋ってもんではないだろうか?

まあ、そんな事も気付かない父は母に、

「呼ばれれば喜んで行くけれど、呼びもしないし、(父の所に)行くとも言って来ない。呼ばれても、何だか分からないけどリアンがゆっくり話もさせてくれない」

と言っていたらしい・・・

その場にいなかった人間にはこうして何とでも言う・・・

嫌と言うほど話し倒して、聞いている人間をこれほどいやな気分にさせておいてまだ話し足りないらしい・・・

しかも「何だか分からないけど話もさせてくれない」って言葉に情けなさを感じて・・・ため息しか出ない。

正月に電話一本もよこさないのは私だけではなく弟もだ・・・

子供二人が揃いも揃って挨拶もしない事に、父は自分を振り返ることはない。

ただただ私達を無言で責め、こうなったのは母の躾が悪かったのだと責任転換するだけ・・・

毎日が不満と虚しさと寂しさと怒りで充満している人に誰が会いたいと思うだろう・・・

もう私と父の関係はソコまで来てしまった。

電話では孫達が風邪をひいていないか、元気にしているか聞いてきたので、元気だと答えた後、じゃあねと言って切れた。

相変わらず立板の如く喋り倒す父にコッチの話を挟む余裕などない。

それならそれでいい。

コッチも余計な事はしない。

私はつくづく思う・・・父の様な老後は絶対過ごしたくない。

私だって分かっている・・・

されど親。

旦那が呼び出された夜、メールを送っても返信のない寂しさを久しぶりに感じつつ、1人自分の気持ちの在り方に葛藤していた。

許すんだ。

現実を見て、過去は全て許さなければ、先へは進めない。

憎しみばかり考えては自分で自分を醜くしてしまう・・・

とか思ったりしたんだけど、そこはそれ、何てーの?

壁が厚いというか、高いというか、根本的に親と子供でしょ?

私子供なわけでしょ?

なーんで私がこんなに悩むわけ?自分を責めてるわけ?
(私自身、親に対してのこの感情はおかしいと分かってます)

何で許せないんだろう・・・何が許せないんだろう・・・

自分に受け入れるにはまだ時間がかかる・・・

そう思ってたら苦しくなってきちゃって (A;´・ω・)

帰ってこない旦那に、「助けてー苦しいよー」って念を送ってました クスッ( ̄m ̄*)

ま、そんな簡単に帰ってくるわけがない。

やっと、ウトウトし始めたところに旦那が帰宅。

その時にね、今まで感じた事無い位の安心感に包まれた。 ←何だか恥ずかしい表現

いや、本当にね、ビックリしたのよ。

玄関からあったかいモノが入ってきたって感じ ←余計に分かりにくい

「帰ってきてくれてありがとう」

って涙出ちゃうほど安心しちゃったのよね (:;:-`ω´-:;A滝汗

歳か?死期が近いのか?

いやーこんなに旦那が帰ってきてくれる事がありがたい事なんだって思ったの初めてだね。

帰ってくるだけで安心しちゃうんだもんねぇ~居るだけであったかいもんねぇ~

お陰様でその後すぐ爆睡。

テーマ : モラルハラスメントの被害と加害
ジャンル : 結婚・家庭生活

モラルハラスメント-最初に知ってもらいたい事-
正直この問題について私の考えを公表していいものか怖いです。
私は最善の方向へ解決されて行く事を強く希望しています。
自分も含め当事者は一層自分を責めてみたり、相手を嫌悪してみたりしがちですが、それでは解決しません。
自分を知って、相手を知って、
そこからどう付き合って行けるかを見出してもらえればと思いで書いています。
私にそんなパワーがあるわけがないのですが。


モラハラについて私が考える注意点、勘違いしてもらいたくない点を書き出してみます。

まずモラハラは加害者だけでは問題は起こらず、
被害者だけでも当然問題は起こりません。
加害者と被害者の関係が成り立っているからそこに問題が存在します。
「加害者」「被害者」と、さも加害者に罪があるようなイメージがありますが、
被害者は加害に拍車をかける能力にたけています。
双方が双方に依存する部分を根底に持っているのが、私の両親の場合です。
ちなみに、私が語るモラハラは私の両親と私自身の事で、全ての方がこれに当てはまるとは限りません。
それに始まるキッカケは加害者側にある事がほとんどだと思います。
モラルハラスメントの基準についてはご自分でググって下さい。
私はモラハラで有名な数サイトを読んでみてそこを基準として考えた場合の自分と両親を書いています。


調べようと思った方

誰にでもそれに当てはまる項目が一つはあると思います。
全く何も無いって事はありません。
トラウマだって、誰でも何かしら持ってるものです。
自分が持ってるモヤモヤした部分が全てナニカのせいであるとは考えないで欲しいのです。
それを克服してこそ成長しているのではないだろうかと考えます。
そう思いつつ調べていただきたいと思っています。


調べてみてショックを受けた方

私も加害者である事にショックを受け、しばらく真っ白になりました。
脱力感にかられました。
その後、被害者でもあることを気付かされ、さらに落ち込みました。
でも、自分が何者であるかはハッキリしました
アメーバーの様な感じがいつもしていた私が、人間である事を自覚した出来事でも有りました。
私は知った事によって、変わりたいと思った


どうしよう・・・

肉体的暴力はしなければ相手に怪我を負わせる事はありませんので、
手を上げなければとりあえずは落ち着いたと解釈出来ますが、
心身的暴力は説明が難しいほど複雑です。
さまざまなパターンがありますし・・・改善していくには、時間が必要だと思っています。
それと、協力者も必要だと私は考えます。


最後に、専門家ではない私の文章でご気分を害された方にはお詫び申し上げます。
また、責任等も一切取れませんので、勝手ながらご了承下さい
○( ̄ω ̄)○m(_ _)mペコリ

テーマ : モラルハラスメントの被害と加害
ジャンル : 結婚・家庭生活

復活のキッカケが去った後・・・
復活のキッカケの続き



父を駅まで送った帰り道、旦那が心配して迎えに来てくれた・・・

うなだれた私を見て声をかける

「大丈夫か?」

私には優しい優しい人が傍に居る。

私はそれに気付いてる。この人の傍にずっと居たいと思う。

だから、父のようにはなりたくない

「もーあんなのいやだ・・・」

「泣くな。泣くな」

「ゴメンね・・・(旦那名)・・・」

「いいよ、いいよ」

父が去った後、少し話した。

「いやー、お母さんの事これっぽっちも考えて無いんだな・・・自分の事しか話さないのには流石に引いたな・・・」

「分かったでしょ?自分にも非があるなんて微塵も思ってない。むしろ被害者だと思ってたでしょ」

「今回は・・・ちょっとなぁぁぁ・・・離婚は片方が100%悪いって事はないから。双方に何かしら、必ず非があるからな・・・」

「うん。母にも悪いところが有るのは分かってる・・・」

「お前がお開きの合図出しても全く聞いて無いじゃん」

「そういう人なんだって・・・」

「おれのオヤジはかなりの酷い奴だったけどさ、その中でも、あの時はこうだったな、こんな時もあったなって、悪い事と同時に良かった、優しいオヤジも思い浮かぶんだけど、」

「私には全く無い」

「そう、それ前に言ってたのはさ、沢山のいい思い出の中から特別な思い出を選べないって事だと思ってたの。幸せな事なのに、不満言ってるお前が分からなかった」

ああ・・・・そう思われてしまうんだな・・・・・・・・

これがモラハラの怖さなんだ・・・

傍から見ると、自分の過去をどんなに正直に言ったところで、モラハラから逃れる事は出来ないんだな・・・・・

あんなにいいお父さんなのに、楽しい記憶が無いアナタがオカシイわ。

そう思われてしまう・・・・・・

モラは被害者をことごとく孤独にする・・・

例え離れても、相手が生きて語る限りその被害は終わらない。

「私には小さい頃の記憶は本当に無い。思い出せない。
 どこに行って、何をして、その時食べた料理、味、臭い、音楽、風景・・・何一つ思い出せるものが無い。真っ白なの。
 私の希望する事は何一つ叶えてはくれなかった。
 だから何も印象に残らないよ。
 有るとすれば、父の言葉だけ。
 例えば、流行の歌謡曲を聴いている子はみんなバカで、クラシックを聞いているお前はいい子なんだよ。って・・・そういう褒め方だけ」


私は屈折した褒められ方で育った。

今考えると褒めてはいないよね。

父が自分の趣味を押し付けて、こういう子に成りなさいと型にはめているだけ。

「何か・・・分かった気もする・・・」

失ってみないと分からないぞ、自分がどれだけ幸せか・・・

旦那は父を毛嫌いしていた私にそう言った事がある。

言いたい事は分かる。

でも、モラルハラスメントを振り撒き存在されている事の辛さを旦那は理解出来ないでいた。

「全部が全部環境のせいなのか・・・そこは分からないけど・・・」

そう、旦那は自分の親を反面教師としてキッチリ捕らえている。

だから旦那は父親と同じ暴力は決して振るわない。

反面教師として父を捕らえない私を理解出来ない。

でも、モラハラ親は反面教師として捕らえにくい。

目にハッキリ見えるものでも、第三者がその加害状況を認めてくれるわけでもない。

とても曖昧で卑怯なやり方だから・・・

被害者だと気付かないまま神経を破壊させ死ぬひとさえいる・・・

反面教師にも、教師にもなれない親なんて・・・○○だ! ←汚すぎて書けない(A;´・ω・)

「んーなんて説明したらいいのか分からないのよ、私も・・・
 ただ、分かってる事は、どう説明したらいいのか分からないって事」


「ん?」

「父のしている事を、どう説明したら分かってくれるのかが分からないって事だよ」

「ああ~」

「私は父と同じ事を旦那にしてきた。でも、私は気付いたから、あんな風に成りたくない。父のようにはなりたくないの。
 でも、モラハラの脱し方が今度は分からない・・・
 普通の愛情表現とか、普通の素直な言動とか・・・
 普通が分からない。素直が分からない・・・
 だから子供みたいで理解に苦しむ屈折した方法でしか自分の希望を旦那にぶつける事が出来なかった」


「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「あー・・・説明が難しい」

それでも旦那は少し、私を分かってくれたような気がします・・・

「モラハラって何?」

とか言ってくれちゃいますけどね ( ̄ω ̄i

それ以上はぐちゃぐちゃと話しませんでした。

テーマ : モラルハラスメントの被害と加害
ジャンル : 結婚・家庭生活

復活のキッカケ
復活の日の詳細ね。

皮肉にも私の父、モラ父が来て、私達夫婦が仲直り出来た訳ですが、

何があったのか、モラルハラスメントと切り離して書けませんので、そのことに触れつつ長くなりますが、書いていきます。

最初に書いておきますが、私の父は典型的「モラ夫」モラルハラスメント加害者です。

ハッキリ言ってそりゃ、酷いもんです。DVの精神版とお考え下さい。

でも・・・第三者に理解してもらうのは非常に難しい被害かもしれない・・・

モラルハラスメントについては、問題が深刻なため、勝手に参考サイトをリンクできませんので、ご自分でググって下さい。

お時間ある方読んでいただけると嬉しいです。

自分の体験してきたモラハラについて、後に文章まとまったらUPします。

旦那帰宅後、普通に飲んで、普通につまみ食べて、普通に何気ない会話をし、この状態に落ち着いてきたよな~て思っている所に、普通じゃない人物登場 il|li_| ̄|●il|li

こんな時間に? と思う時間帯に、私の実父がこれでもかって程チャイムを鳴らす・・・

相変わらず酔っ払っている・・・父は、毎日、朝から酒を呑む。

連絡無しに来るのは初めてだったので

「どぉしたの?」

「どぉしたのって、お土産買ったから帰る途中で持ってきたんだよ」

この言い方キライ

来て悪い?来るの当たり前でしょ、アナタの親なんだから、来ちゃいけない理由でも?来てもらって感謝するのが当たり前でしょ?何だその口の聞き方!

って意味が含まれています。 ←考えすぎじゃなくて、マジで!

私は父のセリフにある裏が読めるのは、私もモラハラ加害者(旦那に対して)だからだ・・・・・・

そして、父からのモラハラを受けて育った、モラハラ被害者でもある・・・・・・

父がモラハラ満載で話をしている姿を見ると、自分の醜い部分が凝縮されてそこにいるようで、最近では嫌な表情を隠しきれないでいる・・・ヘタすると・・・吐きそうにもなる・・・

実際その日は産後の悪寒に襲われた時と同じ現象が起こった。

救急車沙汰になるかと思うほど・・・

口を開けば自分の友人、知人の自慢と、自分の墓の話と、ただただ自己弁護だけの数々

私達の結婚初期、旦那は父の事を「とてもいい父親」だと喜んだ。

ドメスティックバイオレンス加害者だった実父を早くに亡くし、反面教師にしている旦那にとって、酒を酌み交わし、話題豊富で面白い父は「よい父親」の見本に写った。

暴力を振るわない、生きている。

それだけで旦那にとっては「幸せ」な事だ。という考えだった・・・

旦那と父との付き合いも10年以上になる。

人がいい旦那もいい加減、何か違和感がある事に気付きつつあった・・・

私の両親が別居してもなお、旦那は父寄りの意見を持っていたが・・・

この日、立板に水のごとく喋りたおした父を見て、旦那は「良い父親」と思っていた見本に見切りを付けた・・・

父の口から、こうなったのは自分の至らなさの結果でもある、自分にも非はあるんだと思わせるようなセリフは、チラリとも出てこなかった。

母が出て行ってからの大変さを、母の責任で有るかのごとく話し散らす。

挙句には家庭裁判とか、調停員の友人にいろいろ相談したとか・・・

何故母がこの決断をしたのか、全く、全く、分かってもいなかったし、

分かろうともしていなかった・・・父は自分こそが被害者であるとしか考えていなかった。

「何?お父さんは調停に持ち込みたいの?調停より個人での話し合いが先じゃない?そんな話はお母さんとすれば?結果だけ聞かせてくれればいいから」

普通、娘(私)を目の前にして言う事だろうか?

家裁とか、調停とか・・・

しかも旦那の両親は旦那が中学生の一番難しい時期に離婚している。

離婚する両親を目の当たりにしてきた旦那を目の前にイケシャアシャアと話す事だろうか?
(父は旦那の両親が離婚していることを当然知っています)

人生経験豊富なハズの68年も生きてきた大人の発するセリフとは思えないほど、身勝手で無知な人間に見えて恥ずかしかった

何も言わず聞いている旦那の方が、余程大人に見えた

「そうじゃなくて、来年4月に法改訂するだろ?そういうことだよ。」

父は決定的なことは言わない。

人に言わせる卑怯な会話法しか使わない。

そういう事?どういう事なのかハッキリ言ってみろ!

「だから、お母さんが有利になる法改訂する前に調停に持ち込んで離婚したいって事なんだよね?お母さんはどうしたいのかハッキリ言ってるよね、お父さんはどうしたいの?」

「まあまあ、興奮するな。落ち着け。そういう事じゃないんだよ。お前にもいつか分かる時が来るから」

じゃあ言うなよ!こんな事普通自分の娘に言う?

この時やっと、父にとって私はもう子供じゃないんだと気付いた。

「お父さんはお母さんが何でこんな事をするのか、分からないんですよね?」

旦那が言ったこの言葉に父は、

「そう!そうなんだよ!○○君!」

と、その言葉を待っていたというように答えた・・・・・・

父にとって母は何だったのだろう・・・

とにかく、喋る父に好きなだけ喋らせて、早く帰ってほしい・・・

それだけ考えてグッと言いたい事を堪え、恥ずかしい思いをしながら旦那の横に座っていた・・・

「もう9時だよ」

そう何回も言ったが、父は私の言葉など完全に無視で、旦那に向かってさらに一層話を垂れ流す・・・

生活が苦しいと言っては、でも大丈夫だとか・・・

薬は高いから買うのを止めたと言っては、薬なんて飲まなくても何も変わらないとか・・・

何を言いたいのか全く分からないが、何かを主張したい事だけ分かる・・・

聞いている私たち皆、この言葉の卑怯さに振り回されてきた。

何もしなければ、「それとなく大変だという事は伝えただろ!何も気付かないのか」

何かすれば、「頼んだ覚えは無いけど、ありがたくいただいておくよ」

どっちに回っても父の自尊心は傷付かないよう都合のいい立場が準備されている。

私が何を言っても、話はエスカレートするだけで、帰らないと気付いた旦那は、

「お父さん、もう帰りましょう」

ハッキリ言った。

父はすぐ快く席を立った。

途中まで見送ったが、何度も何度も洗脳するが如く言う、

「何か問題が起こったら、事が小さいうちに私に言って来なさい」

傍目から見るといい父親の見本的セリフなんだろうな・・・

このセリフに隠された裏を読み取れるのは、私と母だけである・・・




本当に長いので、|・ω・)ノ[続]

テーマ : モラルハラスメントの被害と加害
ジャンル : 結婚・家庭生活

モラルハラスメント加害者の父
父の事を書くのには少々勇気が要ります。
自分の醜い部分を描くようでもあり、
幼少の、寒くて真っ白な自分を思い出す辛い作業でもある。
中立の立場は取れない。

「父の様な人生は送りたくない」

私はハッキリ自分の意思を持った。

私が高校生頃、何度か目撃というか、耳にした事がある出来事・・・

風呂場からブツブツと怒ってる?声が聞こえてきたのでそっと近づいてみると、父が小声で、でも力強く怒っていました。

弟が一緒に入っていて、怒られているのかと思ったのですが・・・

違います。

父は1人で風呂にいて、壁に向かい、怒りをぶつけていたのです。

最初はウケましたが、次第に怖くなりました・・・

その怒り方・・・実際に人がいるような、精神異常者のように怒り続けていました。




父は母を何だと思っているのだろうか?
突然逃げ出した猫や犬の裏切り行為が理解出来ないという感覚でいるような気がしてならない。

私が何故こんな仕打ちを受けなければならないのだ?
私は今まで養ってきた。
何か間違った事を言ったか?間違った事をやったか?
やりたい事はやりなさい好きなようにさせてきた。
文句など一度も言った事は無い。
その私にこの仕打ちは何だ?とても人間のする事とは思えない。

父の考えはこうである。

確かに母のやりたい趣味はやらせていた。

ただ、いちいちイヤミを言い、何かにつけてその趣味を引き合いに出し、その楽しみを与えているのは俺だと刷り込み、感謝しろといい、疲れ果て止めようとすれば、やらせてあげてるのに何だ?止めるのか!と言う・・・

どこにも逃げられないようになっている・・・

これがどれだけ怖いことだか、読んでる方に伝わるだろうか?

私はいい。

父とは生まれた時からの付き合いだし、自然とその環境に馴れて行く・・・

でも、母は違う。

全く反対の土地で生まれ、両親を早くに失くし、家庭と言うものを知らずに生きてきた。

人生の途中で父と出合った。

そして、結婚前は夢と希望に満ち溢れた演技で母の性格をくすぶり、ただただ優しく接し騙した。

結婚後はモラルハラスメントで雁字搦めにしてきた。
モラルハラスメント被害者の母
母は最近1人暮らしを始めた。
理由は、
「お父さんとはもう一緒に生活できない」

暴力を振るわれた?NO
浮気された?NO
逆に浮気した?NO
家庭を顧みない?NO
仕事しない?NO
家事を手伝ってくれない?NO

何?
早い話が「モラルハラスメント」
で、ナニソレ?

簡単に説明は終われない。
かいつまんで説明なんて出来ない。
何が原因か?
原因は全て。
出会いから別れまで、歴史を聞かない限り、この恐ろしさは絶対に理解出来ない。
それでも、理解できる人は少ないだろう・・・

実際母自身、何故こんなにまで自分の旦那から離れたいのか分からずにいた。
だから、母は「自分の我侭で別居するのだ」と無理やり理由をつけ、自分に言い聞かせていた。
母がモラルハラスメントの被害者である事を教えたのは、
娘である私だった・・・
モラルハラスメントの被害は、時間がたたないと分からない、気付かない・・・

気付いた時にはすでにかなりの刷り込みが成されている。

静まり返った水面に、一滴落とした墨汁がゆっくり、だが確実に水面を変化させていくように、

静かに、生々しく汚染していく・・・たった一滴で・・・







父の実の兄弟でさえ本当の父の姿を知る事は無いのだ。

モラルハラスメントとはそういう暴力。

その暴力は言葉では説明できず、証拠も残す事は出来ない。

たとえ会話を録音したところで、第三者に父のセリフは正論にしか聞こえないのだ・・・

母は、卑屈で居る事でしか自分の存在価値を見出せなかった。
暖かい場所、優しい場所にいると自分の価値が消えそうで、そんな場所に居れば居るほど不安にかられていった。
そこは母にとって安心できる場所じゃなかった。
茨の床に立っていることが母にとって生きる実感が持てる場所だったんだよ・・・

モラルハラスメントの子
私はモラルハラスメント被害者であり、加害者です。

知らない方がいい人もいると思う・・・だからこうして記事にするのは躊躇していました。
でも、こうして自分の生活を記録して行くと、どうしても切り離して書くことは出来ないんだと思いました。



モラルハラスメント・・・初めて知った時なんとも言えないショックを受けた。

同時に自分が何者であるか形がハッキリしたようにも感じました。
アメーバーだった私が、人間である事を自覚した時から私の葛藤の日々と、私が何者で有るかの探索が始まる。


いつか、これを書きたい、書かなくてはならないと思っていた。

でも、いざ書こうとすると加害者である父と同じ事をしている自分を曝け、見つめなければならない・・・・その辛さに勝てず書けなかったが、

私がどういう人間なのか、知ってなお護ってくれる人が居ればこそ書くことが出来る。


私はモラハラ被害者の母と、モラハラ加害者の父の元で育った。

モラハラの子です。

私には子供の頃の記憶はほとんどありません。

特に父に関しての印象は全くありません。(父は健在です)

大袈裟ではなく、思い出せないのではなくて、思い出すものがないのです。

思い出したいですよ。あるもんならね。

自分の結婚式に、両親に対しての感謝の手紙的なスピーチを実際にしなかったほど思い出せる印象はありません。

ただ、母に関しては多少あります。

まさか、母にだけ語るわけにいきませんからね・・・

褒めてもらった覚えはありません。

欲しい物を買ってもらった記憶もありません。

私が記憶していると思い込んだ映像は、全て写真の画像でした・・・

場所、人、香り、触感、音、色、思い出せるものが無い。

嬉しかった思い出・・・「明」の記憶は無い・・・

逆に、怒鳴り散らした声の大きさ

睨む時の目

興奮している時のオーラ

バカにしている時の微笑み

会話の卑劣さ・・・

そんな「暗」についての断片はあります。

それは今でも時折見る姿だからです・・・

でも、そんなもの思い出したくも無い事ですので、昔の事は封印してるんだと思う。

それさえ、あまり思い出せない。

じゃあ、いつからの記憶ならあるの?

スッと答えられるのは、高校生になってから。

私は父の都合で中学2年の時に雪深い場所から出ました。

着いた先は、自由で、いろんな環境で育つ同年代に出会いました。

皮肉にも父の自己中心的我侭な転職が原因で転校した私は、父の思い通りに育っていかなくなります。

親に反抗するという事が分からなかった私は、この新しい土地で同級生達の話から、子供という身分の人が主張をしても罪ではないのだと知る事が出来ました。

「親に対して何だその態度は!目は!喋り方は!」

「子供のくせに好きな事出来ると思うな!食べたい物を食べれると思うな!欲しいものを買ってもらえると思うな!」

「大人になって、稼ぐようになったら好きなもの買って、好きなことしなさい」

そう、思い出した・・・

そう言われて育ってきたんだ・・・

だから私は就職した時、「家にお金を入れる」という事を微塵も思いつかなかった。

母に言われた時にさえ、「何故?」と思った。

私は欲しかったものをお願いしても買ってもらったことが無かった。

食べたかったお菓子も買ってもらうことは無かった。

聞きたかった音楽、見たかった番組・・・全て却下だった・・・・

テレビはお父さんが稼いだお金で買ったお父さんの物、お父さんが見たい番組を見るのが当たり前なのよ。

そう言われて育った。

弟が早朝NHK以外のアニメを見ているのを発見した時は、驚いた。

弟が犯罪を犯しているかのように見え、カーテンの陰からしばらく出て行けなかった。

たしか・・・「そんなの見ちゃ怒られるよ」と言った気がする。

弟は、「これ、おもしろいよ」

あっさり言い返した。

見ていたのは、「タッチ」

小学中学年位の時の話だ。

父は長男の弟のねだる物は何でも買い与え、何でも聞き入れ許した。

思い出せる限りで私は父に何かをねだった記憶が無い・・・

欲しい玩具が有っても買ってもらえはしない・・・という想いだけが記憶の全てである。

いつだったか、父が年末に会社から持ってきたスケジュール帳を弟にあげていて、弟がとても喜んでいたのを覚えている。

母に私も欲しいと泣きながら訴える。

「欲しいならちゃんとお父さんに言ってごらん」

そう言われたけれど、父に言ったところで、私の望みは叶わないと、ねだる前から分かっていた・・・

確か・・・「私も欲しい」と勇気を振り絞って言った記憶がうっすらと・・・

でも、何と言われたのか・・・

寂しくて、冷たくて、悲しくて、泣いてうずくまる自分と、その横で喜ぶ弟しか思い出せない・・・

父の却下の言葉、顔、態度・・・全く思い出せない・・・

多分私自身が消しているのだろうと思う。

壊れないように、狂わないように・・・

その前からか、後からか定かではないが、

いつしか、広告の中にある欲しいものの写真を切り抜いて、手にしたものと思い込む事で満足するようになった。

そして、その切抜きを大切にした・・・・・



両親がいて、兄弟がいるのに「寂しい」と感じてしまうのは何故なのか・・・・

平々凡々な日常が、可も無く、不可も無くがどれだけ幸せで平和な事かに気付いている自分が不思議でなりませんでした。

自分で自分の事を不思議でオカシイと思いながら成長していました。

何かいつも足りないような・・・寂しさと、寒さと、非現実的な感覚で生きていた。





歌謡曲を聞かない私、歌番組を見ない私、ゲーセンに行かない私はいい子で、そうじゃない子は悪い子なんだ・・・そういう刷り込みで生きてきた。

だから、聞きたい見たい行きたい欲しい、自分の欲求を表に出すなんて、

私は悪い子になりたいですって言ってる様なもので、恐怖だった。



私が思い出せる子供の頃の想い出は、自分がダメな人間である姿ばかりだ。

ねだるのが怖くなり、ねだっても無理と諦めるのが当たり前になり、要求する事が出来なくなり、要求の表現方法を知らずに生きる事になる。






私は父を反面教師にも出来なかった。

DVなら明らかなので、反面にも出来るが、モラハラは反面にもなれない・・・知らないうちに私も旦那に、子供達にモラハラしている・・・

私は運良く気づけた。

奇跡かもしれない・・・

でも、今度はモラしている自分をどう軌道修正したらいいのかが分からない・・・

素直って何?正直って何?自然体って何?

当たり前の事が分からない・・・

当たり前を知らない・・・

もがく私は屈折していく・・・

気付いたからって、即まともにはなれない。

まず、自分がしてきたことに気付き、自分を卑下する日々・・・・・

やっと落ち着いたと思うと、愛されたい禁断症状に陥り、もがき苦しむ・・・・

そして自分の欲求を抑えられず、どこでどうセーブしたらいいのか模索・・・

出した答えが間違っていればまた卑下、もがき、模索・・・

この繰り返し

果てにはショック療法でやっと悟る・・・

私には旦那がいた。

全てを受け、ショックも与え、なお私の横に居る。

親が生きているか、死んでいるかではないと、私が言っても説得力無いが、私はそう思う・・・

親が子供にどれだけの言霊と、生きる糧を残せるか・・・

親って良くも悪くも何かを、子供の為に残さなければならないと思う。

父が私に残したものは何も無い。間違いは自分で気付いた。

父以外の人達が私を支えて応援して、私には存在する価値が有る事を気付かせてくれた。

父が残したものは、この命と血肉の半分である。


モラルハラスメント加害者かも・・・と思った方へ
私は実体験でしか語れません。
勉強したわけでもなく、研究しているわけでもないです。
モラルハラスメント被害者であり、加害者でもある私が残せるものをココに置いておきたいと思います。
自分で振り返り、自分が旦那と子供達を幸せにしていくことが出来る為に・・・





ご自分がモラルハラスメント加害者だと気付かれた方へ・・・


今すぐ、パートナーに詫び、変わる努力をして下さい。

今すぐです。

詫びを入れる・・・これはモラハラ加害者には非常に難しい事でしょう・・・

だから、してください。

変わりたいと思うなら、それを言わなければ変われません。

詫びを入れる位置づけは、アナタが全面的に悪いという理由です。

モラハラ加害者の結末は、ご自分の頭の中で既に完結しているストーリーの真逆を迎えます。

絶対に思う通りにはなりません。

長年アナタを見てきた、アナタを知る人達ほど、

アナタから離れていきます。

考えてみてください。

自分の人生、過去、歴史、戦いを知る人ほど、弱ったアナタを見捨てていくでしょう・・・

何故か?

それは、言葉と言う力でねじ伏せ、監禁して来たからです。

そんな力もいつかは弱る・・・

被害者にとって、弱った時が逃げ出すチャンスだからです。

それが老後だとしたら・・・

いいですか?それで?

思い通りに行かない結末に、人のせいにしたまま、何かのせいにしたまま、自分の歩んできた人生全てを誤魔化して空虚なものにして毎日を寂しく、虚しく、無意味にそして怒りに満ち1人で過ごす老後・・・

老人になってから気付いたのでは

遅いのです。

たまに会う友人達もその頃になって、いい加減気付きます。

アナタが今している事は、自分で自分の首を長期にわたりジワジワと絞め続ける変態行為。

周りに誰も居なくなったら、新しく友人でも作ればいいですか?

それで満足な人はそうしてもらった方がいいです。

是非、そうして下さい。

そしてご自分の過去も全てを妄想で塗り変え、実際の歴史は躊躇なく消去して残りの少ない人生生きてください。

それが出来ればね。

冒頭に書きました。

アナタの思う結末には絶対になりません。

この恐ろしさに気付かないようではアナタに変わることなど出来ないでしょう。

むしろ否定的にココを読んでいいらっしゃると思います。

依存しているのは、誰でもない、アナタです!

寄生しているのは、アナタの方です!

私は・・・父の様な人生を歩むのはイヤだ。

風呂に入って、壁に向かい居もしない人に説教。

体験もした事無いくせに、さも体験者のように語る姿は見透かされ、

自分より出世した同級生、後輩達、を羨ましがりつつ自慢のネタにする。

過去のちょっとした体験を過大評価しては何度も何度も話す

妄想ばかりで現実に何も達成する事はなく、始終イラつき、

成功しないのも、幸せを感じられないのも全てが、ナニカのせい。
(ナニカのせいにしてるから、幸福感を感じられないのです)

環境、人、時代、国、地域、妻、子供、全に否定的考えを持ち、自分しか愛せない狭い寒い寒い心・・・

成長を怖がる幼い思考。

殻を破る勇気の無さは、ヒヨコより劣る。(ヒヨコよ・・・失礼)

私はこんな父と同じ老後は迎えたくない。

辛い事も悲しい事もあっていい・・・

愛する人と、いつか、「イロイロあったけど、楽しかったわね」と言いあいたい。

泣いている時に頭を撫でて抱きしめてくれる人とずっと一緒に居たいと思う・・・













自分を納得させられなかったのは、誰でもない、自分自身だよ。

分からないのではなくて、自分のせいだと気付く事が怖いだけだ。

何故怖いのか?

自信がないから・・・

自信が無いのは、自分のやってる事が分かってるから・・・

本当は自分のしていることがイヤだから・・・








拒否恐怖症



私が甘えられない原因ってのが分かったの。

私、子供時代の思い出ってコレでもかってほど思い出せない。

何でかな?

それは私の欲求を満たす出来事が無いからです。

 行きたい所に連れて行ってくれた事も、

 欲しい物を買ってくれた事も、

 褒めてくれた事も、

ありません。

親はそれら全てしましたよと言うのでしょうが、

私が満足と言うか・・・

私が要求した事に対しての行動ではなく、

親の都合で変更されて実行された事だから覚えていないんです。

 それは私がしたいことじゃない・・・

 それは私が欲しい物じゃない・・・

 出来て当たり前なので褒めてもらえない・・・

だから、

そのうち、

 自分の要求を素直に言う事が出来なくなり・・・

 拒否られるのが怖くて、上手く言葉に出来なくなり・・・

 その内泣く事でしか要求を表現できなくなりました。

いつも要求を言う時は、過呼吸になりそうなほど息を吸い込んで吸い込んで親に対して緊張して、やっとの思いで、勇気を振り絞って言うのです。

「これ欲しい・・・」

この一言にどれだけ勇気がいるんだよ(A; ̄ω ̄)

でも、そんな思いをしてまで言った言葉に答えてくれたという記憶はありません。

ちなみに欲しかったのはお菓子です。

泣く事でしか表現できなくなる頃は最悪でした。

親は何で泣いているのか分からない。

私は何で泣いているの?って言って欲しいんです。

そこからしか要求を話すキッカケが無いのですから・・・

でも親はただイラつくだけ、

そりゃそうです。分かりますよ。

泣いたって何も始まらないし、逆に誰も助けてはくれない。

周りをイラつかせてしまうだけです。

今なら分かるけど、当時は泣いてても誰も気づいてはくれないんだ・・・

私なんかどうでもいいんだ・・・って思ってました。

そうです。

旦那との話し合いでもこんな感じでした私・・・

手紙の内容も全くこんな感じ・・

話し合いの記事読まれた方にもいらっしゃるはず・・・

(何でそこまでヒクツに考えるの?)

実は私自信その疑問はずっと持っていました。

そしてどうして私はこうなってしまうのか?苦しんでもいました。

要求を表現するとと同時に、拒否された時の防御として最も最悪な状態に自分を置くの。

たとえ要求が満たされなくても・・・

結果が最悪でなければ安心できるでしょ?

そうする事でしか自分を守れなくなってた・・・

だから旦那と話し合いとか喧嘩する時は、いつも離婚覚悟で挑んでいたんです(A; ̄ω ̄)

はい。とってもシンドイです。

旦那はもっとシンドイでしょうよ・・・ クスッ( ̄m ̄*)

子供時代のトラウマが私が素直に甘えられない原因。





「拒否恐怖症」・・・勝手名前つけた

(症状)
拒否される事に異常な恐怖心を持っているので素直に甘えられません。
どう甘えていいかも分からないのです。
要求を言おうとすると過呼吸じゃないかって程息を吸い込みます。
欲しい・・・との言葉を言うのにこれでもかって程勇気がいります。
普段はそんなこと無いのですが、要求を言葉にしようと思っただけで泣き出すことがあります。
自分の要求は拒否されるものだと話す前から思っているからです。
実際に拒否された時のショックを緩和するため、とことんヒクツになります。

(対処方法)
基本はその要求を聞き入れてやって下さい。
泣きながら話されることにうんざりした態度を取らず、
優しく抱きしめて、悪くなくてもごめんねって言ってやって下さい。
それで満足します。

注意!!
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テーマ : 私の事
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